春になり田んぼでの仕事も本格的にはじまりました。
5月の田植えに向けての荒起こし、土をトロトロにします。
「山里清流米 ジャパンファーム」 2007年4月の記事一覧です。

たんぼの石を動かすと、サワガニが出てきました。
頻繁に出てくるわけではありませんが、時々現れます。

田んぼに水を引く水路にこのような小さな魚がたくさん泳いでいます。
とてもすばしっこい魚です。

この魚も頻繁に田んぼ側の水路で見られます。
この魚は泳いだり、止ったりと不思議な動きをします。


田んぼの中にどじょうがいます。
この写真のどじょうは細く小さいですが、
田んぼをほじると太くて見事などじょうが出てきます。

ザリガニを発見しました。
たぶんアメリカザリガニでしょう。
私たちの田んぼはU字溝整備をほとんどしていない
昔の田んぼのままです。生息しやすい環境なのでしょうね。


倉庫に入ってきたクワガタです。
裏が山という事もあって、
クワガタやカブトムシが時々入ってきます。

春を知らせてくれる花です。
この花は会社の前の山や田んぼ側の山で見ることができます。
この花が咲くと田植えの時期です

この花も梅雨の季節を知らせてくれる花です。
植えられたのか?自然のものか?は分かりませんが、
山の中や農道脇にポツリと咲いています

田んぼの側の山や農道脇でみられます。
梅雨の時期を知らせてくれる花です。
葉っぱが笹の葉に似ているのが特徴です。

田んぼの中にいたカメです。
『カメは鈍い』と思われがちですが、逃げ足は意外と速いです。
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| ◆「御供え米」は、那谷寺と山里清流米が結ばれこの世に授かったお米です。 | ||||
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| ◆那谷寺 http://www.natadera.com/ | ||||
◆お米を研ぐ

お米のまわりについているぬかを落とすためによく研ぎます。たっぷりの水で2・3回かき回し素早く水を捨て、手の平を押し出すようにお米を研ぎます。(このとき力を入れすぎるとお米を傷つける場合があります。)
とぎ汁がある程度澄んでくるまで、4・5回水を入れ替えながら研ぎます。(ぬかが残っていると炊き上がった時にぬかの臭いが残る場合がありますので素早くしっかりと研いでください。)
◆水加減

水加減はお米1に対し水1が主流ですが、新米の時期はすこし少なめがよろしいかと思います。後はお好みの硬さによって微調整してください。
◆水に浸す

お米を美味しく炊くには、浸水時間が重要です。夏場で30分程度、冬場で1・2時間くらいが良いと思います。(お米の品種や新米・古米で浸す時間は変わります。)
研いですぐ炊くと硬く炊き上がってしまう場合がございますので、必ず浸してください。
◆炊く

お米を浸したらいよいよ炊きます。ガス炊飯器やIH炊飯ジャーをお奨めします。こだわり派は土鍋やお釜で炊いてみてはいかがでしょう!お焦げがたまりません!
さあ、スイッチON!後は炊き上がるのを待つだけ。
◆蒸らす

炊き上がりを知らせるブザーが鳴ってもすぐに開けず、15分くらい蒸らしてから開けましょう。
◆ほぐす

ふたを開けると、炊きたてごはんの香りがたまりません!!

蒸らしたら、ご飯を潰さないように気をつけながら下のご飯を上に、上のご飯を下にする感じでしゃもじで切るようにほぐします。この工程も重要です。こもった水分を逃がす事により、さらに美味しくなります。
◆できあがり

さあ、アツアツで香り豊かな「山里清流米」コシヒカリをお召し上がり下さい!