ブログカテゴリー  お米の保存・管理 | 山里清流米のジャパンファーム | お米通販

かかし2
米袋はきれいに閉じてあるのでそのまま保管していても大丈夫と思いがちではないでしょうか。
実は米袋には空気抜けの小さな穴が開いています。
これには理由があり、通気性をよくして結露を防ぐためです。
他には、輸送途中に衝撃を受けたときや保管中に下に積まれた袋がパンクしてしまう恐れがあるからなのです。
通気性をよくする為の穴ですが、保管場所によっては湿度の高い場合その穴から湿気を吸ってしまうことがあります。
オススメとしては冷蔵庫(野菜室)や米びつでの保存です。
買ったままの米袋の状態で冷蔵庫に入れるより、ジップロックやペットボトルに入れておくことで使いやすくもなり、より一層味を落とさずに保存できます。

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2015年05月12日
かかし2
生白米1合=150g。これを炊飯すると約2.2倍に増加し1合で約330g

そのカロリーは1合あたり=約534kcal、ご飯茶碗1杯150g=約242kcal

よくダイエットしてるからご飯はちょっと…と言われる方がいます!
しかし、カロリーだけを見ると高いように思えますが、お米は脂質が低く、エネルギー代謝がアップされると言われています。お米には便秘解消効果や貧血改善にも効果がある栄養素がたくさん含まれています。なにより、全体の栄養バランスを考え、よく噛んで食べることが大切です。

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2015年04月07日
かかし2
害虫予防対策として一般的なものに、鷹の爪(とうがらし)やにんにくをつかうものがあります。
使い方ですが、直接入れるのではなくお茶っ葉袋や茶封筒などに入れ、保存容器に入れておくと効果が得られます。
鷹の爪(とうがらし)などは、手でちぎって入れるとさらに効果が得られると言われています。
多湿の場合はこの鷹の爪自体にカビやダニが発生することもあるので、市販の害虫対策用グッズを使うのもいいでしょう。
また、米びつは完全に空にしてから新しいお米を入れる、こびりついた米ぬかは完全に掃除する。など細かいところに気を付ければ害虫の発生を防ぐことができます。
お米の虫は高温多湿を好みます。特に夏時期は保存場所に気を使うことが大切です。
お米の保存方法も豆知識としてブログにUPしてあります。
こちらより確認できます。→お米の保存方法
2015年03月05日
かかし2
お米は、「高温」「多湿」「酸化」を嫌います。
特にシンク下やレンジ台の下は避けていただきたいです。
また、お米はとても臭いを吸着しやすいため、臭いが強いもののそばも避けてください。
一番のおすすめとしては、冷蔵庫の野菜室(約5~7℃)です。いつでも一定の温度・湿度を保ってくれるので、お米を上手に保管できます。
野菜室での保管が困難な方は、風通しの良く、涼しいところに保管しましょう。
2015年02月04日
かかし2
お米には、賞味期限が書かれていません。しかしお米は生鮮食品ですので、長期保存すると劣化していきます。お米は時間が経つほど酸化が進みますので、一度にたくさん購入せずに、早めに食べきるようにしましょう。 目安として春から夏にかけては精米後1か月以内、秋から冬なら精米後2か月以内です。

玄米の場合は糠に覆われているため、糠層がお米の酸化を防ぎ、長期保存に向いています。
(※高温多湿をさけ風通しの良い涼しい場所で保管した場合です。)
2015年02月04日
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