2007年7月アーカイブ
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ヒエという草を取っています。
ヒエはキレイに取らないと年々増えていきます。
ヒエは大きくなると稲に似た葉っぱをしてるので、慣れないとなかなか見分けが付きません。
分かりやすい見分け方は2つあります。
①葉っぱのヒラヒラ具合が稲よりもある。
②場所によりますが、稲の葉の色よりは少し濃い緑。
近くに田んぼがある方は試しに観てみてください。
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上の2つの条件に当てはまらなくても『怪しいなぁ~』っと思ったら、根元をチェック!!
稲は密集して株をつくっていますが、写真のように稲の側に生えてるのがヒエ。
(場合によっては稲の時もあります。)
写真は僕のブログにたびたび登場の寺井さんとヒエとの1枚。
これまでの寺井さん登場ブログ 1 2 3
最近は気温が上がらなく、涼しめ(蒸し暑いけど)でしたが
今日は久しぶりにスッキリと晴れました![]()
昨日に続き今日も溝掘りなんですが(どんだけぇ~)、
久しぶりなので本当に太陽の日差しが気持ち良かった!
稲も喜んでいるかのように、風で揺れていました。
今のところ若干日照不足ですが、これから晴れの日が続きますように・・・![]()
今日は曇り空でスッキリしない天気です。
基本曇りの時々雨みたいな感じです。
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今日も溝掘りをしました。
『溝掘り』がよく分からない方は→(動画)
なかなか進まないのでとにかく大変!
おまけに僕たちがお米を作っている田んぼは粘土質の土なので重くてネバネバしています。
1日中掘っているとブートキャンプなみの汗が出ます。![]()
とよき店長~っ
じゃあ、なぜ掘るの?(質問)
それはねぇ~![]()
田んぼの環境によっても違うけど、大きく2つの目的があります。
1つ目は田んぼを乾きやすくするため。
2つ目は田んぼに水を入れるときスムーズに水が行き渡るようにという目的です。
僕たちみたいな山間部の田んぼでは、田んぼの水はけを良くするというのが目的かなぁ~!
他にも目的があるんだろうけど、とにかく僕たちは(秋の稲刈りが順調に行えるように)乾かしたい。
全部終わる頃には腕の筋肉が大きくなります。![]()
今日は朝から雨が降っていました。
午前中はみんなでいろんな事の話し合いが出来てイイ時間が過ごせました。
午後から社長と穂肥をどうするか決めるため田んぼを観に行きました。
『穂肥撒き』それはタイミング・量とも見極めるのが難しい作業。
一応、幼穂長15mmが穂肥を撒く時期というのが基本ですが自然相手なので簡単にはいきません。葉の色、天気、田んぼの周りの環境、土の質、大まかな刈り取り時期、など他にもたくさんありますが、様々な条件によってタイミング・量を決めています。
タイミング・量とも食味に大きく影響しますので大事な作業です。
僕が農業をはじめたての頃、こんな事を言ったのを思い出しました。
「お米をつくるマニュアルみたいな物ないん?」
今思えば変な事を言ってたなぁ~っと恥ずかしく思います。
最近では、「農業は決して同じものは作れない。その時の自然環境に合わせた作り方が最適な方法。稲も生き物だから愛情をもって育てれば、必ず応えてくれる。」といった考え方になってきました。
僕はまだまだ未熟者ですので、反論のある方もいらっしゃると思いますが、
これが僕が自然から学んだ事です。
今日は雨なのでばーちゃんも田んぼに行けず家にいました。
そこで一緒に配達に行く事にしました。(ドライブ気分で)
こんな感じで・・・
とよき店長:「ばーちゃん、家いても退屈なら久しぶりに一緒に配達行くか?」
ばーちゃん:「おぉー!行こさ行こさ」
そして配達へ・・・
ばーちゃん:「スゥースゥー(寝)」
とよき店長:「え~っ!やっとドライブ気分でいるのに寝とるんかい?」
ばーちゃん:「おーっ
ここはどこの在所やぁ~?」
とよき店長:「○○町やなぁ~この町来た事ある?」
ばーちゃん:「スゥースゥー(寝)」
とよき店長:「おぉーい!」
毎日毎日田んぼに行き夕方遅くまでお米作り頑張っているもんなぁ~。雨の日ぐらいゆっくりしまっし!
今日も蒸し暑い日になりました。
予想に反し今年は雨が多くなっています。梅雨だからしようがないのですが・・・
晴れの日が続き、水不足気味を予想していたので雨が続くと秋に田んぼが干せないと大変仕事がやりづらいので、今のうちから溝堀りをしています。
その時のことですがぼくの周りに小さな小さなハチ!?らしき虫が・・・
一生懸命掘っているのにブーンブーン!
蒸し暑さと逃げても逃げてもついてくるハチに、優しいとよき店長もついにはイラッ![]()
寺井さんと毛利川君にはあまりいないのに・・・
なぜ?どうして?WHY?
はっはぁ~ん
ハチも見る目があるのかなぁ~!?![]()
中国製の歯磨き粉は前回怒りましたが、今回は中国産の農産物です。
ニュースを観て知りましたが、中国産の農産物には残留農薬が基準値を超えているものがあるみたいです。![]()
中国の農業と日本の農業は全然違います。(一緒だと思わないで下さい。)
日本の農業は現在、農薬・化学肥料を減らした特別栽培(低農薬)や有機栽培が主流になってきました。
昔は『量』を重視していた作り方が、今では安心・安全・美味しいといった『質』の時代になり、日本の農業はニーズに合わせながら日々進歩しています。
農業に携わっている一人として、これだけは言えます。
『栽培している農産物は我が子のように育てています。お客様に食べて頂いて喜んでもらえる事が、作り手の一番嬉しい瞬間です。』
日本の農業を宜しくお願いします。
今日、セミが鳴いているのに気づきました。
昨日は鳴いていなかったと思うのですが・・・
もう夏ですかねぇ~。
セミが鳴くと暑さ倍増するのは僕だけでしょうか?
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有機栽培のこしひかり の田んぼの草刈りをしました。
年に4、5回草刈りをします。
草がボウボウだとカメムシが集まりお米へ被害をもたらします。
有機は農薬を使わないので、まめにあぜ草を刈ってなるべく被害が出ないように気をつけています。(それでも被害が出ますが・・・)
秋には愛情たっぷりのお米が出来上がります。お楽しみに!




