今日は朝から雨が降っていました。
午前中はみんなでいろんな事の話し合いが出来てイイ時間が過ごせました。
午後から社長と穂肥をどうするか決めるため田んぼを観に行きました。
『穂肥撒き』それはタイミング・量とも見極めるのが難しい作業。
一応、幼穂長15mmが穂肥を撒く時期というのが基本ですが自然相手なので簡単にはいきません。葉の色、天気、田んぼの周りの環境、土の質、大まかな刈り取り時期、など他にもたくさんありますが、様々な条件によってタイミング・量を決めています。
タイミング・量とも食味に大きく影響しますので大事な作業です。
僕が農業をはじめたての頃、こんな事を言ったのを思い出しました。
「お米をつくるマニュアルみたいな物ないん?」
今思えば変な事を言ってたなぁ~っと恥ずかしく思います。
最近では、「農業は決して同じものは作れない。その時の自然環境に合わせた作り方が最適な方法。稲も生き物だから愛情をもって育てれば、必ず応えてくれる。」といった考え方になってきました。
僕はまだまだ未熟者ですので、反論のある方もいらっしゃると思いますが、
これが僕が自然から学んだ事です。





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