2019  6月 | 山里清流米のジャパンファーム | お米通販

信州サーモン生ふりかけ

こんにちわ、米職人毛利川です(^^)

先日、両親からバスツアーのお土産に新しいご飯のお供を頂きました!

その名も「信州サーモン野沢菜の生ふりかけ」

どこに行ったのかと聞くと岐阜と言われましたが商品には信州サーモンと書いてありました(^_^;)

毎回バスツアーや旅行でどこかに行くたびに変わったご飯のお供を買って来てくれる両親。

以前に紹介した名古屋コーチンご飯だれもそれ(^^)v

美味しい山里清流米とご飯のお供でおかずいらず、毎日おかわり必須です!!

ご飯ばかり食べるのでおかずも少なく、食費も助かります(笑)
2019年06月29日
みなさんおはようございます。

ジャパンファームの米食味鑑定士 北本です。

梅雨ですね。

田んぼはこの時期落水(田んぼの水を抜く)して一旦乾かします。

これは稲の根張りを促進させるのと、秋、刈取り時にコンバインが入る為、ある程度の固さが必要な為です。

この工程は賛否両論、逆に根を傷めるとか、色々おっしゃりたい方もいるでしょうが、私達には田んぼの条件的に必要なことです。

特に私達の田んぼは粘土質で水持ちがいいので、この時期にしっかり乾かすのが大事になります。

落水して2日ほど経ったら溝切機で田んぼの中を歩きます。
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田んぼをぐるっと一周。

場合によってはもう少し溝を追加して水はけを良くします。
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それでも乾かないような田んぼは『はさみ』で手掘りします。

クセが強い田んぼが多いのでそこそこ重労働ですが、こうやってジャパンファームの米職人達は肉体をパンプアップしているのです。
2019年06月28日
 梅雨に入り蒸し暑い今日この頃ですが気温が上がるとともに湧いてくるのが
お米の虫です。ご家庭でも米びつに防虫剤をはったり冷蔵庫の野菜室に入れた
りして虫の発生を予防している方もいると思いますが、会社の精米所でも虫と
の戦いが日々繰り返されています。
 まぁ~基本的には機械の掃除をすることと、もし虫が湧いて来たら光でおび
き寄せて電気で退治する電撃殺虫機ということになるんですが。

 殺虫剤とか使ったら楽なんだろうけど殺虫剤のかかった精米機で精米された
お米を自分自身食べたくないのでやりませんけどね。
2019年06月27日
農家生水 風鈴
今日の最高気温が30度となっていて驚いています、事務・受付担当の杉本です(^v^)

以前に由加里さんがブログにあげていた、スズメたちですが…

こちらのいろいろな対策にもめげずに、今現在こんな感じです(;一_一)

スズメの巣

どうせ作るのならここじゃないところにしてよ~と思う気持ちはやはり伝わらず、

毎日せっせとどこからか藁や羽やらを運んできています((+_+))

羽
(上から落ちてきてた羽…何の羽なの?)

そして、社長の判断などもあり、このまま暖かく見守ることになりました。

お店の玄関といっても、ドアの真上とかではなく隅の方なので、

上から何か落ちてくるなどはないので、みなさん安心してご来店ください!(笑)

スズメ
2019年06月26日
お総菜屋190625
こんにちは。
ゆる~く玄米生活を続けている事務担当の織田さちこです(*^^*)
旅先のデリカフェでも、玄米と穀物入りのご飯を選びました!
先日のブログにも書いたとおり、お通じは今までより確実によくなったので、
このまま続けていきたいです。

玄米入りご飯で結果がでたことが嬉しくて、
以前よりも健康に気を使うようになりました。
そんなところに、本日お昼の情報番組で、
夏野菜カレーのなかで「血糖値の上昇を抑える夏野菜」は、
「オクラ」ということを知りました。
ほかには「ゴーヤ」もよいそうです。
玄米入りご飯はカレーにも合うので、さっそく試してみようと思います^^

こちら石川は、本日とってもよいお天気でした。
けれど明日の夜からはしばらく雨が続きそうです。
お天気がいい日の高温も、雨の日の多湿もお米には大敵です。
ジャパンファームでは、温度と湿度を管理した保冷庫でお米を保管していますが、
ご家庭では、冷暗所や冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめです。
冷蔵庫の野菜室でお米を保存する場合は、乾燥を防ぐために、
よく乾かしたペットボトルなどの密閉容器や、ジップロックに入れてくださいね。
ジメジメの梅雨も、暑〜い夏も、美味しくご飯を召し上がって、
もりもり元気いっぱいで過ごせますように(^_^)/

今日のブログは写真が1枚しかなかったので、
旅先で撮った「臼」と「杵」の写真を載せておきます。
東京のとある大学のホールに飾られていた、臼と杵・・・。
なぜこんなところにと不思議に感じつつ、餅つきの真似をしそうになった私です(笑)
image (8)
2019年06月25日
新米感謝祭 パンフレット表紙 写真
子供を思うように誘導するのは難しいと感じる今日この頃...
事務担当:生水由加里です(*^_^*)

毎年恒例となっています【ジャパンファーム・新米感謝祭】のパンフレットの表紙を飾る
子供たちの写真撮影をしました☆

4人が集まるとすぐ遊び始め
『写真撮るから集まってぇ』と言っても集まるはずもなく...

何とか周りの大人の協力を得て撮ることが出来ました(^_^;

その中から
使われなかったけど面白い写真をご紹介♪

新米感謝祭 パンフレット表紙 写真

新米感謝祭 パンフレット表紙 写真

我が家の息子たちよ! ナイスな変顔なり!!

親バカですが...
可愛いなぁ(≧▽≦)
2019年06月22日
DSC_0139
こんにちわ。米職人の出島です。(*^_^*)
梅雨ですね。雨が降ったり晴れたり。
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ようやく、育苗ハウスのビニール等の片づけがおわり、田んぼのこの時期重要な、中干し期間に入りました。
田んぼの水を抜いたら、稲と稲の間に 溝きり機 を通して、水通しをスムーズにします。
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なかなか大変ですが、1枚1枚しっかりとまわります!\(◎o◎)/!
2019年06月21日

こんにちわ、米職人毛利川です。

今回のブログも機械ネタ、害獣撃退グッズの電気柵です。

稲も順調に生育中、分けつもしっかりして太い株になってきました。

この時期の山間地の田んぼの心配事はイノシシなどの害獣被害。

夜な夜な現れては畦を掘り起こして壊して行ってしまいます。

そこで対策としてこのガラガーの出番です!

電気柵

なんと太陽光、ソーラーパネル式(^^)v

ソーラーパネル

普段は電池タイプのものを使うのですが大型のイノシシには弱いみたい。

ソーラータイプの威力はなんと100満ボルト!!(笑)嘘です。

触れるとビリッと痛いレベルですがこれが奴らには効果的!!

電気柵でしっかり囲って収穫まで田んぼを大事に守っていきます。

2019年06月20日
おはようございます。

ごはんソムリエの北本です。

田植えも終わり、一息。

落水を始めている田んぼもあるのですが、こちらは有機田。

まだまだ稲の生育はこれから、といったところです。

水回りに行ったら『あれ?なんか動いた!?』
カメ
よく見ると畦際にまあまあ大きなカメが。
カメ
カメラにビックリしたのかちょっと頭を隠していますが…
カメ
やはり有機田には色んな生き物がいますね。

安心安全な田んぼだとわかっているんでしょうか。

有機栽培のお米はどこもそうだと思いますが、少し割高です。
それは単に手間がかかるということではなく、田んぼを適正な状態に保つ為にコストもかかっているからです。

ですが、農薬を使わず、肥料も認証のある有機肥料のみを使用、畦は草刈り、色んな生物の棲む田んぼで獲れたお米は、昔ながらの、どこか懐かしい味がしてとても美味しいです。

新米の時期に一度有機栽培コシヒカリを食べてみてください。

それから山里清流米、藤子ばぁちゃんのまごころ米を食べて見ると味の違いが分かりやすいかと思います。
2019年06月19日
 毎年登録認証機関による有機認証をしてもらう為に有機JASの年次調査を受けて
います。
 今年も会社の方に調査員の方に来てもらい田んぼと会社の方をみてもらい無事にOK
を貰いましたぁ~。

 まぁちゃんとやることはやっているので大丈夫だと分かってても緊張しました。
2019年06月18日
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