『米食味鑑定士』の資格試験受けてきました。 | 山里清流米のジャパンファーム | お米通販

『米食味鑑定士』の資格試験受けてきました。 カテゴリー :
ジャパンファームの北本です。
3/8.9の2日間、お休みを頂いて、『米食味鑑定士』の資格講習と試験を受けてきました。
米食味鑑定士試験 今回は私を含めて全国北海道から九州まで、20名が受講しました。
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鈴木会長、入口鑑定士、小池教授の講義はどれも興味深く、有意義な時間を過ごせました。
『米食味鑑定士』って何?
それ取得したらどうなるの?
と思う方もいるかも知れません。
確かにそう。
乱暴な言い方をすれば、資格があろうがなかろうが、米は作れるし、対面販売ならある程度売れるし、ある程度美味い米なんて食べればわかります。

今まではそれで良かったんでしょう。
ただ、これからの時代を考えると、消費者が求めるものの答えは見えてきます。

『米食味鑑定士』は、その肩書を取得してからの責任はとても重く、
〇食味・品質・栽培法を鑑定し、正しい表示で、消費者を裏切らないお米を市場に提供する。

〇生産者に対して、食味と安全性が高く、環境に出来るだけ負荷をかけない栽培法を確立することを求め、消費者のニーズにあった米作りを行い、商品性をさらに向上させる。

〇お米の価値を鑑定することにより、米の価格を適正なものとすると共に、自己責任を明確にすることで、消費者が安心してお米を選べるものとする。

〇日々、お米や産地に関心を持ち、食味審査や産地訪問などにより、お米に対する知識を深め、又、その知識を公開し、開示することにより、お米の信頼性を高め、消費の拡大を目指す。

など、その活動は多岐に渡ります。

この肩書が、私達生産者と消費者の架け橋になればと願います。
そして国内、国外にふるさと小松のお米って美味しいんだよ、とアピールしていけたらな、と思います。

あ、まだ試験結果きてないですけど(笑)

これからも日々勉強です。
DSC_0070 この資料の数々…!!

そうそう、余談ですが、
小松市は全国にたった15か所の中の『環境王国』の一つです。
石川県では唯一。

この『環境王国』も、米食味鑑定士協会が認定しているものです。
よきふるさとを未来に残したい。
もちろん米作りと美味しくて安全なお米も。
それが私の願いと今回の受験の動機の一つです。
さて、どうなるか…。
果報は寝て待つしかないですね。


あべのハルカス そうそう、帰りにあべのハルカスに寄って『道の駅エキスポ』に行ってきました。
とにかく髙い!!てっぺん見えない!?

全国の道の駅からの出店に加え、我が石川県の『のと千里浜』の出店もありました!
のと千里浜 あべのハルカス 残念ながら会いたい人にはあえませんでしたが…
道の駅エキスポ ごはんソムリエ 代わりに甘酒、例の新之助を購入。
新之助は新潟県がコシヒカリよりも上位にランク付けして世に送り出してきました。
こういう戦略は大好きです。
月曜日にも会社の皆で食べてみたいです。
とにかく、なんとか2日間過ごせました。
大阪飯、美味かった~!
はたごや 新大阪 ランチ さあ、ハウス張らんなんな~!!
2018年03月10日
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ごはんソムリエ 北本 政一郎 米職人 出島地平