ブログ | 山里清流米のジャパンファーム | お米通販

山里清流米200704b
こんにちは。
事務担当の織田さちこです(^_^)
写真は今回のブログの主役、ジャパンファームの山里清流米こしひかりです。
先日スーパーで買い物しているときにふと思いつきました。
そうだ・・・去年できなかったあれを作ろう!
さっそく今が旬の皮つきとうもろこしを購入。

とうもろこし1本の皮をむいてひげを取り、3等分に切ります。
包丁を使い、とうもろこしの実を1列ずつ写真のように外していきます。
とうもろこし200704a

3等分のうち1つ分の実を外しました。
とうもろこし200704b

3つ分すべての実を外しました!
やり切った感があります(^◡^*)
ここまでくればもうできたも同然です!
とうもろこし200704c

山里清流米こしひかり2合を研いだもの、お酒大さじ1、塩小さじ1をお釜の中に入れ、
この時点で2合の目盛りまでお水を入れます。
その中にとうもろこしの実と芯を入れ、普通に炊飯します。
とうもろこし200704d

そして数十分後・・・
とうもろこしご飯の完成です!!!\(^^)/
お、美味しそう。。。
とうもろこし200704e

芯を取り除き、底からさっくりと混ぜて器によそいました☆
見た目もきれいで美味しそうです。
食べてみると、とうもろこしの食感はシャキシャキ、
芯を入れて炊いたからかご飯にもとうもろこしの香ばしい味がしみ込んでいて、
とっっっても美味しかったです(*^^*)
やはり旬の食材はいいですね~。
元気をいただけた気がします♪
とうもろこしご飯200704b
今回の材料
・お米  2合
・新鮮なとうもろこし   1本
・お酒           大さじ1
・塩            小さじ1

今回は浸水時間なしの普通炊飯モードで炊飯しましたが、
炊飯器によっては浸水時間が必要な場合もありますので、その分はご調整ください。
また、塩だけでも美味しい!とか、
バターや醤油を入れると美味しい!など、
様々なレシピがありますので、色々と試してみるのもいいですね。
山里清流米こしひかりで今回は作りましたが、
藤子ばぁちゃんのまごころ米で作ると、もっちりとした食感になりそうですね。

引き続き、皆さまもお気をつけて、美味しい食事と運動、
そして自己免疫力を上げて元気でお過ごしくださいね。
2020年07月04日
バケツ稲
先日
お風呂場に動く物を発見し
目が悪いので近づいて見てみると...

ナメクジさんでした(@_@;)

人生で初めてお風呂場でナメクジを見て衝撃を受けました…
事務担当:生水由加里です

対策としては
・しっかり換気
・排水溝にハイタ-
を実践し
それ以降はお会いしてません(^_^;


さて!
『お家でバケツ稲』も中干しを終え
再び水を投入しました☆彡

お家でバケツ稲 中干し

          

バケツ稲

ここから穂が出るまでの間に
バケツ稲にも穂肥えをしたいと思います!!

稲は成長して60㎝になりました♪
2020年07月02日
おはようございます。米職人の出島です。
雨やくもりの日が多いですね。
近年は空梅雨が多かったですが、今年は昔を思い出すような梅雨らしい日がつづきます。
異常な大雨は、心配ですが。災害がない事をいのります。
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今、山里清流米 は茎の中で、お米の赤ちゃんがすくすく育ち、栄養をたくさん吸収してます。
そして葉っぱの色も薄くなってくるので、色を見て栄養分を補い元気な赤ちゃんを育てるために、
穂肥えをまきます。
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写真は、穂肥をまく北本さん。
お米の品質、味、収量、刈取り順・・・など色々考え、量とタイミングを何度も考え、
田んぼ1枚づつ、量を変え、ムラが出ないように丁寧にまきます。
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とても、かなり、重要な工程です。
そして、もうしばらくすると、出穂(稲穂がでる)お米の赤ちゃんが産まれます。
大切な時期、気をひきしめて良食味米を育てます。
2020年07月02日
草刈り

こんにちは、米職人毛利川です。

昨日は梅雨の合間の貴重な1日中晴れの日でした。

そこで、ここぞとばかりに有機JASの田んぼの草刈りを行いました!

最初の写真は草刈り前。

かなりモサモサになってしまいました(^^;;

そしてこれが草刈り後!!

草刈り2

キレイに短く刈って田んぼの畦もスッキリ風通しもよくなりました(^_^)v

草刈りの匠、米職人北本氏も仕上がりに満足。

今年の有機米はしっかり株もでき、例年以上にすごく順調に育っていますよー!!

味と收量どちらの面でも今から楽しみです。

2020年06月30日
ごはんソムリエ北本
おはようございます。

ジャパンファームのごはんソムリエ北本です。

先週6月21日は父の日でしたね。

けっこう忘れられがちの日(笑)

ウチの娘は多分、母の日は赤色の花(カーネーション)と思っているらしく、父の日に、その対で、青色の花を手作りしてくれました。いつも手紙か、何かしらの手作りプレゼントをくれるのですが、もう6年生。

DSC_1699P 手作りプレゼントがこんなに嬉しいのは、やはり娘の成長が一年一年見て取れるからでしょうか。

なんでも券。

DSC_1707P もったいなくて、多分、一生使えないよね(笑)
お守りにしとくか。
2020年06月29日
新米
事務・受付担当の杉本です(*^▽^*)

今日は朝からずっと雨が降っており、米職人たちも手が空いているということで、
みんなで新米DMの袋詰めをしております!

DM準備 新米

ジャパンファームのダイレクトメールは、年に2回、7月と11月に発送をしていますが、
これ全部、手作業で袋詰めをして封をして宛名シールを貼っています(^O^)
かなりの量があるのですが、ただひたすら詰めていってます(=゚ω゚)ノ

今の調子でいくと例年通りの、7月25日前後にはお届けできます!
もしかするともう少し早くなるかも?!

そして今年も8月限定のセールをやります!
詳細はダイレクトメールの表紙に書いてあります!
お届けまで今しばらくお待ちくださいね(●^o^●)


おむすび・おにぎり
新米で握ったおにぎりを食べるのが今から楽しみです٩( ”ω” )و

2020年06月26日
山藤有190810
こんにちは。
事務担当の織田さちこです(^_^)
ジャパンファームがあるこちら石川県小松市は、
本日の午後から雨模様となりました。
雨量はそんなに多くはなかったのですが、
梅雨らしくジメジメと湿度が高い一日となりました。

湿度が高いと心配なのが食品の管理方法です。
お米も野菜や果物と同じように生鮮食品ですので、
梅雨時期の高温多湿は大敵です。
ジャパンファームでは、温度と湿度を管理した保冷庫でお米を保管していますが、
ご家庭では、冷蔵庫の野菜室での保存がおすすめです。
冷蔵庫の野菜室でお米を保存する場合は、乾燥を防ぐために、
よく乾かしたペットボトルなどの密閉容器や、ジップロックに入れてくださいね^^
冷蔵庫の野菜室が難しい場合は、
冷暗所など、できるだけ高温多湿を避けて保管をお願いします♪

昨年の今頃は何をしていたのかな?とまたまたブログを振り返ってみると、
ゆる〜い玄米生活と、夏野菜カレーについて書いてありました。
ということで(笑)、最近食べたカレーの写真を載せておきます。
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某有名店のスパイスカレーですが、
夏野菜たっぷりで美味しかったですね〜(*^_^*)
白ご飯より黒米入りご飯だったら、さらに嬉しかったかも!
黒米入りご飯200616 8A84C326-9A9E-4E2E-84CC-D266DB610CCA

ジメジメの梅雨も、美味しくご飯を召し上がって、
自己免疫力を上げて元気でお過ごしくださいね(^_^)/
2020年06月25日
お家でバケツ稲
バケツ稲の背丈が50㎝程になりました♪
事務担当:生水由加里です

ジャパンファームの田んぼが中干しの時期に入ったので
我が家のバケツ稲も中干しの期間に入りました!!

お家でバケツ稲

中干しとは…
土の中の有毒なガスを抜いて
空気中の酸素をとりこむために土を乾燥させることです

土が乾燥すると稲の根の活力が高まり
根が水を求めてのびるので
丈夫な稲が育ちます

つまり!
バケツの中いっぱい地下に根がはり
穂が出ても倒れにくい丈夫な稲に育つということです☆彡

バケツ稲の中干し作業で注意するポイントをご紹介
(バケツ稲の場合は田んぼと環境が違うためいくつかの注意が必要です)

ポイント1
   中干しを行なっているとき、少しでも雨がバケツに入ると効果がでないため
   バケツを軒下などの雨が入らず風通しのよい場所に移す

ポイント2
   粘土質の土は水分をたっぷり含んで乾きにくい特徴があるので
   土の表面にヒビが入るまで、しっかり乾燥に時間をかける
   (さらさらした土であれば2日ほどで終わりますが
   粘土質の場合は3〜5日、もしくはそれ以上の日数がかかります)

ポイント3
   土の表面にヒビが入りにくい場合は
   竹ぐしや割り箸で土を数カ所突き刺して空気を入りやすくする

ポイント4
   葉の色が黄色っぽくなったり細くまるまって針状になったりしたら
   土が乾きすぎなのですぐに水を入れる


などなどを注意しながら
我が家のバケツ稲の様子を見ながら中干しを行おうと思います(*^_^*)

2020年06月23日
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こんにちわ。米職人の出島です。(^o^)
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山里清流米の由縁でもある、田んぼにひく水の取り口にいきました。
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山に囲まれて、上流には自然しかない、まさに清流 那谷川。
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先週の雨で砂利や木の枝などがつまったので、スコッパで取り除き水を綺麗に通しました。
水が透き通ってとても綺麗でいやされます。
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田んぼでは、「中干し」「溝きり」の工程中。
手押しの機械でつけた溝と溝を、ハサミスコッパ(通称?)で泥をはさみ取り、水が通る様につなげます。
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これからまだまだ大事な体力仕事がつづきますが、ごはんをもりもり食べてがんばります!ヽ(^o^)丿
2020年06月22日
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こんにちわ、米職人毛利川です。

先日中干しの為に田んぼの落水をしました。

しかし、ただ水を落とすだけでは田んぼ一面きれいに乾かすことができません。

そこで写真のような溝を田んぼのぐるりにつけて、排水性を上げてやるのです。

田んぼが固すぎても跡がつかずにダメ、やわらか過ぎても溝が埋まってしまってダメ。

なかなか、タイミングの難しい作業です。

そして田んぼの状態を見て、今日から溝切に入ってみました。

しっかりといい溝がついてくれたので一安心。

実はこの溝、水を入れる時も隅々まで水をめぐらせる事が出来るので一石二鳥の働きをしてくれます。

田んぼが乾きすぎる前に梅雨の天気の合間をみて溝切り機を走らせます!!

2020年06月20日
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